あなたをサポートする転職サイト

無料で利用できる転職サイトが、近ごろ数多く見られます。しかも内容を見てみると、実にサービスが充実しているのです。例えば、

 

  • 求人の紹介
  • 応募書類の添削
  • 模擬面接
  • 自己分析
  • 企業への推薦

 

など、数多くあります。このようなサービスが無料で受けられるとなると、後からお金を請求されるのでは?一体彼らがどのように収益を得ているのか?と、気になりますよね。

 

転職サイトが収益を上げるしくみ

実は彼らは、あなたの転職が成功した時、転職先の企業から払われる成果報酬で収益を上げています。報酬額は、転職者が転職先で得る年収の1/3程度と言われています。
仮にあなたが転職に成功し、転職先での年収が500万円だとしたら、転職サイトの報酬は160万円程度だということになります。

 

成功報酬がかかることで企業が敬遠しないのか

160万円成功報酬が支払われる、ということは、企業にしてみればそれだけの費用が上乗せされるということです。ということは、転職サイト経由の転職者を企業が敬遠するのでは?と心配する声を聞くことがあります。しかし、心配は無用です。よい転職者を見つけるためにはそもそも経費がかかります。企業側もそれを理解しているのです。年収の1/3という経費は、企業から見れば妥当であるといえます。

 

そもそも、企業の求人方法は主に以下の4つがあります。

 

  • ハローワーク
  • 知人の紹介
  • 求人広告
  • 転職サイト

 

その中で、160万円程度という経費を払っても転職サイトを活用する理由を見てみましょう。

 

ハローワークや知人の紹介はまず使わない

ハローワークは国が運営する求人機関であり、企業は求人情報を無料で掲載できます。便利なように感じますが、そもそも年収500万円を狙えるような転職者は、なかなかハローワークに求人を探しに行きません。したがって、企業側としてもハローワーク経由では望む人材を見つけることはほぼ不可能です。また知人の紹介の場合、そのつながりがしがらみとなるリスクを考え、この方法を避ける企業はまだ多いのが現状です。

 

求人サイトには莫大な広告費がかかる

では、求人サイトを利用する場合はどうでしょうか。この場合、企業は広告費を支出することになります。その額、1週間で最低でも20万円程度。多い場合には100万円ほどかかるといわれています。そして年収500万円程度の職務をこなせる人物を見つけるには相応の時間がかかるため、その広告を数週間以上に渡って掲載し、適任である人物が見つかるまで粘る必要がでてきます。さらに、それだけ費用をかけたところで、望む人物が見つかる保障はありません。ある意味、賭けになってくるとも言えます。採用できなかった場合のロスは企業にとって相当な痛手です。

 

そこで転職サイトが活用される

転職サイトを経由して採用する場合、成功報酬として支払う金額は決して小さくありません。しかし、支払いは人材の採用が確定した時点で行えばよいのです。企業側にとって、採用にかかる経費に関して非常に予算が明確になります。こうして比較してみると、他の選択肢に比べて非常にスマートで、かかる経費もリーズナブルであるという側面が見えてきます。このため、企業は転職サイトを経由した採用を行っているのです。

 

求人サイトと転職サイトはどちらが勝つ?

ここで、ある疑問を抱く方もいるでしょう。あなたが転職サイトに登録しているとします。そこへ、あなたと同じ条件を持った人物が、求人サイトから応募してきた場合です。求人サイトであることと、転職サイトであることが、採用のポイントとなることはあるのでしょうか?

 

一言でいえば、この違いによって採用の可否に差がつくことは無いといえます。その理由を見ていきましょう。

 

まず、企業は複数人の採用を考えているケースが多いため、よい人材が見つかれば、サイトの違いによって区別することなく、その機会を十分に活かして採用するはずです。

 

また、通常、求人サイトと転職サイトの両方に求人を出しているというケースは意外に少ないものなのです。もし両方出している場合には、業績が伸びていて慢性的に人材が不足しているケースだと考えられます。そのような場合には、より一層、ふさわしい人材が複数人見つかれば、その機会を逃したくないと考えるはずであり、両方にアプローチを検討していきます。

type転職エージェントのおすすめポイント

特に関東地方に強い、type転職エージェントの評判を紹介

求人数 雇用形態
22,000件 派遣・正社員
運営会社 対応地域
(株)キャリアデザインセンター 関東
得意職種 おススメ度
IT・総合 5つ星

無料で大丈夫?転職サイトのしくみ